H o m e m a d e  A R T R e l i g i o n [ M I T S U T A R U ]

  芸 術 教 み つ た る  主 宰 S O R A S I M A  

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みつたるの祭儀開催

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2016/03/31

ドキュメントみつたる祭

 

 

                             

 

 

平成二十八年三月三十一

日午後二時から 四時

 

 

 

飯田市喬木村 禍誤除の滝

 

あらゆる宗派を超越したイコン

全世界の歴史の自然崇拝とシャーマニズムの伝統

その神霊と妖精の集合

瀬織津姫と弁天と観音菩薩の水力

天より天下る教示象徴としての滝と光

滝の剣と滝壺の鏡、光の玉の三種の神器

再生の禊と洗礼の自己催眠と自己治癒力

今立ち上がる我々の真心の現象化

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

禍誤除けの滝登山道入り口の看板

 

 

 

祭儀用の皿とクロス

 

 

         祭儀用ツールのPC、ラジカセ、カメラ

 

 

杖代わりの鶴橋

 

祭儀用ツールのナイフ

 

 

 

 

 

 

 

  去年2015年の「みつたるの奇跡」を得て、今年2016年より毎年同月同日同時刻に聖地として巡礼を

始める事とし、儀式化した拝礼をし、この滝を自然体の象徴とし、芸術的美神の権現とし、特に「降りてく

るもの」の物象として祀る事とした。
今年はかろうじて晴れたが晴天というわけではなく みつたる神象の出現には程遠い天候になった。
それでも十二時頃には滝口に太陽が移動して素晴らしい太陽からの水落を拝礼する事ができた。
滝巡礼はあくまでも「神秘的な美」にその目的があり、そういった意味では満足できた結果となった。
尚、行われた祭儀は次の通りである。
一、入域の儀
 二、名入れの儀
三、火柱の儀
四、立石の儀
五、火舟の儀
六、水占の儀
七、密光の儀
八、煙幕の儀
九、生植の儀
十、水煙の儀
十一、滝立の茶事
以上、大まかな秘儀の順序であるが必ずしも全て記録されたわけではない。儀式とは擬死体験であり
仮の死のトリップである。それは夢への参入である。錬金術的無意識の瞑想である。

 

 

 

 

 

 

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