そ ら し ま.

 sorasima. = 下野雅人 Masato Shimono

 
 

1952年 岐阜県各務原市 生

 関東に於いてテキスタイルデザイン業、立体造形業を経て現在{2013}岐阜県在住し本格的に作品制作に専念

 「芸術生物」をテーマに芸術生物研究所を主催 コンセプトすら生物的に現れてくる芸術を研究中

 作品自ら作曲し、半永久的に変わり続けるweb用音楽「隠額音楽」

 見方、見る者により様々なものに見える作品「多意体」

 退化した立体「律退立体」

 植物の芽が開くように生まれてくる形象の記録「開芽絵画」そのバリエーションの流し墨から形象が現れるのを待つ墨絵「推卜水墨」と偶然に従って描く「偶従具象」

 地口によって展開して行き耳に快い文学「聞楽文学」

 現場で、這い震えながら伸びて形態を産み出す写真「這伸写真」

 間延びする建築「間蓄建築」

 等、様々な作品を展開中

 
  2013年現在